© 2018 Koeisha & Co.,Ltd All Right Reserved 無断転載禁止

100年の歴史

広栄社の100年に渡る歴史を年代別に紐解いて参ります。

10件の記事

創業から終戦まで

14件の記事

平成の初めから現在

14件の記事

終戦から昭和の終わりまで

最新記事
  • toothpickhistory
    11月12日

    つまようじ資料室は平成2年の開設以来、部分的に展示替えしてきたが、展示品の劣化がみられるようになり、春の長期休暇10日間と夏の休暇9日間を利用して全面的な展示替えを行った。蒐集したヨーロッパの楊枝類と楊枝入れ類、歯木類である。壁面を利用して絵巻、室町期の仏教史料やアフリカの地図も展示した。日光の劣化を防ぐために布をかぶせることにした。同時に古い木造社屋に昭和31年の平楊枝の製造工程写真も展示した。 阪南大学国際観光学科の和泉大樹先生がつまようじ資料室を熱心にご覧になり、私共の活動を高く評価して【企業ミュージアムに関する覚書】(つまようじ資料室を事例として考える産業観光との関連性)と題する論文を発表下さった。専門家による評価は初めてでとても広栄なことと受け止めている。 ㈱翻訳センターがWeb上で「医の散歩道」に掲載下さった。 台風被害の屋根などの復旧工事に伴い、西倉庫の周辺をコンクリートで美化。 NHKの「あさイチ」(全国放送)でつまようじ資料室と三角ようじが紹介された。
  • toothpickhistory
    2月12日

    メラミンフォームを更に掘り下げて改善を重ね、万一飲み込んだ場合の安全性について龍谷大学のRECに相談。安全については問題がないことが判明した。 独自に開発したメラミンフォーム処理が有効であることが確認された。 また加工工程の自動化が後藤工場長の努力で整い、工業製品になった。2018年10月 欧米で広く使用されているフロス(歯間部を糸で清掃する)を作りたいと思い続けてきた。 狭い歯間部はフロスでしか清掃できないからである。両指に糸を巻いて歯間部に挿入する。 その折には片方の指を口の中に入れる必要がある。 日本では指を口に入れるという習慣はないので普及しない。しかし必要である。 そこでせめて片方をフロスのケースの中で固定出来ないかと考えた。少しでも煩わしさを軽減するためである。元々フロスは両指に巻きつけて使うものとされてきたのでこういう発想はフロスに慣れない日本人の思いつきである。このフロスホルダーを特許申請した。 少しでも手軽にして広く使ってもらいたいという願いである。何年振りかの新製品である。 2019年3月発売予定。
  • koeisha
    2018年5月18日

    平成28年2月 東京のラディシュボーヤで講演。大変好評。 朝日新聞に5万年前のネアンデルタール人の歯のDNA調査でサルチル酸を検出。楊枝を 使っていたことが判明。元はNatureの記事。 三十三間堂を建てられた後白河法皇が熊野詣で楊枝を噛まれて頭痛が消えた。 1820年ドイツのバイエル社が楊からアセチルサルチル酸を抽出。薬品名がアスピリン この関係を日本歯科新聞に投稿 。 つまようじ資料室がメセナ協議会から認定を受ける。地味な活動と英語本が認められた。 100周年を記念して「つまようじ図鑑」と「百年史」の出版を企画したが、活字離れにつきインターネットでの作成を計画。エミールに無料ホームページソフトを勧められ着手。
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now