15-2 昭和31年の平ようじの製造工程
1.原材料の白樺の原木を購入し、自前のプールで保存
2.プールから引き揚げて吊り
で寸法切り
3.24時間煮沸して樹皮を取る
4.ロータリーと呼ぶ剥き機で約1㎜の厚さに剥くと同時に幅50㎜に切断
5.楊枝の形の金型で打ち抜き加工で平ようじが出来る
6.出来た平ようじを天日乾燥
7.乾燥後に摩擦機に入れ、回転させて滑らかにする
8.バラバラの平ようじを揃え機で整列させる
9. 整列した平ようじを輸出用小箱に入れ包装加工









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toothpickhistory
2021年6月13日

