No.44 2025年
3月20日に「ぶどうの会」が弊社の会議室で立ち上がりました。
元そごうの野球部出身者が集まり、「河内長野」を盛り上げようと
企画され、20名の方々が出席下さいました。
高齢化時代を迎えて。
各自が元の経験と人脈を生かして、「歯の大切さを理解し、口が衰えると身体全体の衰えに繋がるので
元気な老後を活かそう」とする活動です。

3月20日に「ぶどうの会」が弊社の会議室で立ち上がりました。
元そごうの野球部出身者が集まり、「河内長野」を盛り上げようと
企画され、20名の方々が出席下さいました。
高齢化時代を迎えて。
各自が元の経験と人脈を生かして、「歯の大切さを理解し、口が衰えると身体全体の衰えに繋がるので
元気な老後を活かそう」とする活動です。


昨年の9月に前任者が辞めたのでハローワークに技術者の求人を依頼した。申請書とは別に会社と製品が分かるようにA-4サイズでも登録されたらと勧められたので社長が作成した。
今年1月になって学歴として工業高校の機械科か電気科と入れようと社長が提案したのでそのようにした。
すると2月に普通科の卒業生ですが機械のメンテナンス作業に19年間、取り組んできましたが面接可能ですかと問い合わせが入った。もちろんOKですと返事するとすぐに面接にきて下さった。就職後に一社に19年勤められた実績を評価して面接した。それが竹中聡さんで後藤工場長の面接で入社が決まった。
ハタ乳酸菌との出会い
1月13日 J-comの「つまようじ資料室」のテレビ取材があり、市長も初めて見学され、紀元前の楊枝があると興奮しておられた。
2月21日東京の石井デザイナーと仲間の日野氏が来社。昭和初期(1927)に創業者が白樺製の丸い楊枝を創ろうとして用いた木製の輸送輪を活用したユニークで素晴らしい展示台を寄贈して下さった。(下記画像・上が展示台・下の台座が輸送輪)
3月に三角ようじを気に入って下さっている石井さんの紹介でeo光の大原さんとアレックス映画社の大島社長がお越しになり、資料室を案内し、後日テレビ取材を受けた。下記にその画像「Swich」を添付した。
経済産業省の外郭団体の中小機構が中小企業のために運営されているWebのJ-GoodTeckに製品画像を登録した。歯のピーリングスポンジ、タンクリーナー、バックフィット歯ブラシ、歯垢染色錠、ミラーの5種類を日本語と英語で登録した。ピーリングスポンジとタンクリーナーには動画も載せた。そのきっかけは台湾から染色錠の注文がきたのでアジアの人々にオーラルケアの大切さを伝えるためである。
4月に日経新聞夕刊の取材を受けた。来られたのは榎本部次長さん、河内長野の野作町(隣の集落)のご出身で小3の時に「つまようじ資料室」に来たことを覚えておられる。普段は若い記者の書いた記事を校正しておられるそうだが、今回は懐かしさもありご自身で取材。大変熱心で鋭い。強い地元愛が伝わってくる。新聞記事以外に同系列のテレビ大阪と連携していて夕刊発行日に会わせて16時30分からの「やさしいニュース」放映するとのことでテレビの取材も受けた。放映後三角ようじはどこで売っていますか?という問い合わせが多数寄せられ、テレビの反響に驚いた。私共のやっていることを新聞とテレビの両方から報じられたのは初めてのことであった。
信頼・信用に重きを置く弊社とは合わないと思い、竹内さんとは20数年続いた関係が終わりを迎えた。